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昨日、ほどよく暖かな晴れた天候の中、3回目の道場茶会が開かれました。 またも、3部ともはりきって出席させていただきました。 午前中の1部はお茶のみで3席たのしませていただきました。 まずはxiao-liangさんのお席 ちょっと大きめで厚手の茶杯で、そんなに最初から飲めるかしら?と思ったら、冷えたからだにたっぷりの熱いお茶がしみ込みます。 厚手の茶碗(そんなにものすごく厚いのではないのですが…)も、寒いときは保温がよくって良い! これには目からうろこの新発見でした。 今まで、茶杯といえば薄手の小ぶりなものばかり探していましたが、かなりな偏見だったようで、やっぱり器は使ってみないと分からないものです。 おいしいお茶に、思わず「プハァ〜」とおっさんのような声がでてしまい、静かな茶室中に響き渡っていました。 雰囲気台無しで申し訳ありません(反省) 次は、こちらで蓋碗を使ってお茶を淹れていただきました。 洋食器が混じった素敵なお茶席で、とっても上品。 お茶を淹れる所作も上品でみとれてしまいました。 お茶をいただきながら、食器の話が盛り上がり、錫の作品をつくる作家さんの話になりました。 そこで、毎年松本でフェスティバル(?)をやっていて、おもしろいから行くとよいよ。と。 私、実家が松本で、ちょくちょく帰っているのに、そんなフェスティバル全然知りませんでした〜 サイトウ記念フェスティバルしか知らなかった(汗) 3席目は聞香杯を使ってたのしめるお席へ。 驚くほどあっさりと淹れるのですが、聞香杯に残るクチナシのようなまったりした香りにうっとりしました。 そして、あんなに短時間なのにどうして〜?と思うほどの味わい! いろいろなことを妄想しながら、ただただポカーンとお茶をたのしみました。 本当にポカーンとして、焦点が合ってなかったので、「変なヒト」と思われていたと思います(笑) 今回も、お茶を淹れていただきながら色々な勉強をさせていただきました。 淹れていただきながら、様々なことを考えさせられます。 そして、またもや自分への課題が盛りだくさんに! この課題、消化できそうにないのですが、またまたお茶をたのしむ違う面に触れることができました。 次は「お茶を淹れる 反省編」に続きます |
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