道場茶会 東方の美人

道場で淹れたお茶は蘭亭さんの『東方美人』でした。

当日まで、いつのとか、どこのとか、詳細が分からなかったので、とりあえず『東方』という言葉にくいついた茶席にしました。

東方美人には、いろいろ思い入れがあるので、お茶席を考えるときは、その味わいなどによってイメージする美人像を表現したい・・・と思っているのですが、今回は、漠然と東方の感じ(西洋からみる東方なので、ペルシャあたり?笑)のコーディネートを考えました。

画像

ちょっと暑苦しい、濃い美人のイメージですが、でてきたお茶はキリっとシャッキリした美人でした(汗)


この茶席で東方を強調しているレリーフですが、これ、以前かちょくちょく登場しているものです。
画像

2011年のテーブルウェアフェスティバルでも使いましたし、レッスンのときにも時々登場しています。
これ1枚で、アジアな雰囲気が定まるので、重宝しています。
大きさも程よい感じだし。


画像

もう1つ、今マイブームのターコイズの器。

お茶会のときにじっくりみることはなかったと思うのですが、なんともいえない色味が、吸い込まれそうで、かなり気に入っています。
そして、中の釉の感じも最高!(笑)
ずっと手にとって眺めていたくなるのです。

ぱっと見も素敵だけど、お付き合いすればするほど、ちがった面が見えて離れられなくなるような・・・そんな美人もいいですねー


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック